栄養士のレシピ帳

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私と電車と脳貧血

こんにちは柚餅子です。

今回はメインのブログで掲載した記事を載せています。

 

 

脳貧血とは「脳の血液循環が悪くなって起る機能障害。ストレスなどに起因する血管運動神経のけいれんによって,脳の小動脈が収縮して起る急性の脳貧血と,重症の貧血など,いわゆる全身貧血症の部分症状として起る慢性の脳貧血とがある。(ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説より)」

 

冒頭で、ブリタニカ国際大百科事典なんて国際辞書を駆使して真面目なブログみたいなことをしてみました。まぁ、実際はコトバンクさんで調べたんですが。一分くらいで。サクッと一発検索。

 

で、なんでいきなりこんなの引っ張ってきたかというと、今日倒れたからです。駅のホームでかっこ悪いことに蹲って意識飛ばしちゃったからです。わお!

 

今日は大雨で、私の利用している電車はアホみたいに混みに混んで乗車率はとんでもない事になっていました。ホームは人で埋め尽くされ、階段から降りてきても右も左も行けず、行き場のない人たちで埋め尽くされ階段に留まってる状況。周囲に住んでらっしゃる方皆さん集まっちゃったのかなって感じ?って程。

 私も例にもれずしっかりと階段わきに埋まってビクビクしていました。

その恐ろしい状況の中、流されるようにやってきた電車に飛び乗り、流されるまま真ん中あたりで人に潰され固定されたまま発車。いつも端っこ陣取って優雅に出勤しているので、押されることに戸惑いを隠せませんでした。そのうち、人酔いしやすい私はうっかり酔い、気持ち悪くなりながらも電車に乗っていました。

 

具合が悪いことを周りの方に言えないほど具合が悪くなっていましたが、遅延の影響で電車はゆっくりとしか動かず、進んでは止まってを繰り返していた為次の駅にもつかないしまつ。そうこうしているうちに、目の前は真っ白になり、音は聞こえず意識を手放してしまったのです。幸い、挟まれていたのでバターンッとはいかなかったので怪我はしなかったです。不幸中の幸いといったところですかね。

次の駅について、そのまま流されるようにホームに吐き出され意識が戻った時には階段わきで死んでました。

驚くほど人に気づかれずにその場で小さく倒れていたので本人もびっくり。駅員さんとか気づいても良かったんじゃない?私そんなに影薄いかな???

 

目が覚めてもしばらくは視界が白く飛んでいて、音も聞こえないことから、しばらく動けずその場で会社にお電話。その時すでに始業時間の10分前とかだった気がする。上司には今どこにいるのと聞かれるし、それに対して貧血で倒れて今どこかわからないとか間抜けなこと答えたりとハプニングはおきましたが、根性で10分遅刻しただけで出社。

 

その後は普通に業務に徹していましたが、はっきり言って午前中は辛かったです。耳鳴りとしびれがおさまらないでうるせーったらありゃしない。薬でもあればいいんですが、脳貧血で病院に行ったことが無いので薬的なアイテムは手持ちにはなく、ただひたすらに我慢するだけしか選択肢が無く、悔しい思いをしました。くっそ。

私電車嫌い人間なので、よく軽い貧血は起こすんで対処は完璧なんですが、ここまで大きな貧血はこれからも続かれると迷惑だし、会社に遅れっから今後は満員だったら死んでも各駅とか空いてそうで朝早い時間の電車に乗ることにしたいと思います。

 

もう二度と、倒れたくない。
駅員さんに見つけてももらえないなんてほんと嫌。孤独死の新バージョンを見せつけられた感じですよホント。

明日からは気合入れて早起きに徹しようと思います。